2026年2月1日(日)、クラサスドーム大分にて2026 Jリーグプレシーズンマッチが開催され、大分トリニータが北海道コンサドーレ札幌を1-0で下した。Jリーグのシーズン移行に伴い新設された明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕を翌週に控え、2026シーズン最初の対外試合となった本戦。3,000人を超えるサポーターがスタジアムに詰めかけ、新シーズンへの期待感が高まる中でのキックオフとなった。
🏟️ 試合情報
項目 | 内容 |
|---|---|
大会 | 2026 Jリーグプレシーズンマッチ |
日時 | 2026年2月1日(日)14:00キックオフ |
会場 | クラサスドーム大分 |
結果 | 大分トリニータ 1 - 0 北海道コンサドーレ札幌 |
得点者 | キム ヒョンウ(前半34分) |
📊 試合概要
大分トリニータは立ち上がりからアグレッシブな姿勢を見せた。前半29分、札幌のDF家泉怜依がファウルにより一発退場。大分は数的優位を手にする展開となった。
その5分後の前半34分、試合が動く。札幌のゴールキックからの短いパスに対し、MF有働夢叶が激しいプレスをかけてボールを奪取。そのままクロスを上げると、FWキム ヒョンウが右足で合わせてゴールネットを揺らし、大分が先制に成功した。相手のミスを見逃さない前線からのプレスが実を結んだ形だった。
後半に入ると、10人となった札幌がブロックを敷いて守備を固める展開に。大分はボールを保持しながら好機を築いたものの、追加点を奪うことはできなかった。ボランチとして存在感を発揮したMF山口卓己は試合後、連動したプレスについて手応えを示しつつも、崩し切れなかった点を課題として挙げた。
試合終了後には、百年構想リーグで採用される完全決着方式(90分で決着がつかない場合はPK戦)を見据え、エキシビションとしてPK戦も実施。こちらも大分が勝利し、開幕前最後の対外試合を白星で飾った。
四方田修平監督は「公式戦のような雰囲気で戦えた。狙っていた形は出せたが、課題もたくさん見つかった」と振り返り、チームとしての手応えと今後への伸びしろの両方を感じさせるコメントを残した。
👥 出場選手
スタメン: ムン キョンゴン、戸根一誓、松尾勇佑、宮川歩己、ペレイラ、山口卓己、パトリッキ ヴェロン、榊原彗悟、キム ヒョンウ、宇津元伸弥、有働夢叶
控え: 田中悠也、坂田陸、佐藤丈晟、木本真翔、野嶽惇也、山崎太新、伊佐耕平
1月31日に2026シーズンの主将就任が発表されたMF榊原彗悟もスタメン出場。試合後には「練習からすごく良い雰囲気でやれている。日々競争することで、チームの成長につなげたい」と百年構想リーグの開幕を見据えたコメントを残した。
🔮 アプリ内スコア予想結果
当アプリ「Love Trinita」で実施したスコア予想の結果は以下の通り。
順位 | 予想スコア | 票数 |
|---|---|---|
1位 | 2-1 | 23票 |
2位 | 2-0 | 22票 |
3位 | 3-2 | 13票 |
1位は「2-1」の23票。大分勝利を予想したトリサポが多かった中、実際の結果は1-0。僅差の勝利という点ではサポーターの予想通りの展開となったが、的中者は惜しくも少数だった。上位の予想はいずれも大分勝利で、サポーターの期待と信頼の大きさがうかがえる結果となった。
🎥 ハイライト動画
試合のハイライトはこちらからご覧いただけます。
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